
『スノードロップ』11/1(土)の上映前、11/2(日)の上映後、吉田浩太監督、西原亜希さんの舞台挨拶を開催しました。10数年前に脳梗塞を患い生活保護を受給した経験がある吉田監督。2016年に本作のベースになった事件を知り、制度の恩恵を受けたという実感から、その家族が心中という選択をどうして取ってしまったのか追い始めて、映画の着想のきっかけになったそうです。主演の西原さんはオーディションで本作に参加することが決まったそうですが、Xの吉田監督の投稿で、主役と準主役のオーディション情報を知り作品のテーマや役柄の説明を見て「ピンとくるものがあった」と西原さん。そこからオーディションを受けて出演することが決まったそうです。本編の中で事件が起こったその数年後まで描いた理由、タイトルにもなった『スノードロップ』の花のいくつかある花言葉についてなど短い時間ながらお二人にたくさんのお話を聞くことができました。
















