
8/30(土)『ROPE』の上映後、樹さん・芋生悠さん・八木伶音監督の舞台挨拶を開催しました。20代の同世代のキャスト・スタッフが集結して作り上げられた本作。企画の発端は主演でありプロデューサーも兼ねる樹さんから。俳優を初めて3年ほどの樹さん。2年ほど前に友人でもあった八木監督に「一緒に映画を撮ろう」と持ちかけた事が始まりだったそうです。当時八木監督は映画の現場に助監督として入られることも多く、まだ自身の長編監督作がなかった時期。樹さんにとっては「初の主演作」、八木監督にとっては「初の長編監督作」となる本作『ROPE』の製作がスタートしたそうです。物語は「不眠症の男が尋ね人のチラシを見つける」という場面のイメージから、八木監督が好きなロードムービーと群像劇の要素を足して作っていったそう。キャストもスタッフも友人を集めていったそうですが、芋生さんは八木監督が「オファーしたい」ということで芋生さんの所属事務所にプロデューサーとして樹さんがメールを送ったそうです。芋生さん曰く、「樹くんからのメールが、映画に対する熱量とこの映画で何かを変えたいという熱い気持ちが伝わってきた」のだそう。そのメールの文面だけでも心を動かされたそうですが、一緒に届いた脚本を読んで面白そうと思い、すぐに出演させてくださいと連絡を返したそうです。舞台挨拶の後半からお客様からの質問も御三方にお受けいただき、作品についてより理解の深まる舞台挨拶となりました!

















