
『無限ファンデーション』初日の10/12(土)、大崎章監督と西山小雨さんの舞台挨拶を開催しました。全編即興でつくりあげた青春映画である本作。大崎監督は役者それぞれの“素”が出てくることを意図し、逆に役者たちは不安でいっぱいだったそうです。初めて全員集まってのリハ初日、西山さんが現場に到着すると「3時間説教された後のような空気だった」とか…。西山さんは役者としての出演に加え、音楽も担当されています。劇中で歌っている曲も主題歌「未来へ」以外はすべて現場で即興で作られたもの。そのためか、歌の空気が映画の空気をつくりだしているような気さえします。大崎監督と西山さんのトークはまるで夫婦漫才のようで、笑いが絶えませんでした。「小野花梨は名優」「近藤笑菜は現場でも部長」など、サブキャストについてもいろんなお話をしていただきました。そして最後は待望の西山さんミニライブ。「とべフレ」と「君は特別」をご披露いただき、劇場中に感動が広がりました。

















