
4/7(月)SILENT FILM LIVEシリーズ26『ダグラスの海賊』鳥飼りょうさんの生伴奏付き上映を行いました。今回『ダグラスの海賊』の伴奏をするのは初めてだったという鳥飼さん。初伴奏の感想をお聞きすると「思ったより体力のいる作品だった」と感想を述べられました。本作が作られた当時の映画業界は今のハリウッドとは比べ物にならないくらい”稼げる”業界だったそうです。本作は美術や持ち道具、小道具なんかも華やかでたくさん人も登場し言ってみれば「お金のかかった映画」。主演のダグラス・フェアバンクスも当時は大スター。稼いだら、その分次の作品に注ぎ込むような性格だったそうで、そういった意味でも視覚的にも楽しいサイレント映画となっているのではないでしょうか。アフタートークでは本作がカラー作品であることについても話は及びました。














