
『ナマズのいた夏』3/31(月)の上映後、中川究矢監督の舞台挨拶を開催しました。青春映画を長編で作ったことがなかったので今回作ってみようということと、架乃さんの過去作を観ていい俳優だと思っていたタイミングで本作のプロデューサーが過去に架乃さんと仕事をしたこともあった縁で架乃さんの話になったりと、早い段階から「架乃さんメインの青春映画」という方向性で始まったのが本作だそうです。早い段階で中川監督と架乃さんで雑談交じりの面談を行い、「釣具屋でのバイト経験がある」などの話をし、本編で架乃さん演じる結衣のセリフにある「釣り堀でバイトしていたけど、釣りには興味ない」などと行ったエピソードはその面談の中で飛び出たエピソードだそうです。本作のキーになる「アメリカナマズ」については、実際のアメリカナマズが霞ヶ浦水系に繁殖していることから、アメリカナマズがいる場所を舞台に映画を作れば、関東の田舎町で映画を撮りたいということや、前々から題材にしたかった技能実習生の話などを織り交ぜられるということで「アメリカナマズ」という生き物が本作のキーになったそうです。















