
『近江ミッション』3/15(土)にザビエル大村さん(本作音楽監督)のミニライブと溝渕雅幸監督の舞台挨拶を開催しました。イベントはまずザビエル大村さんのライブからスタート。本作劇中で使用された楽曲、溝渕監督の過去作の楽曲を披露してくださいました。ミニライブが終了して溝渕監督が登壇。終末期医療を継続されて取材されている溝渕監督。20年近く取材を続ける中で、「かなり環境が変わってきたのは事実」だと溝渕監督はおっしゃられていました。2013年公開の『いのちがいちばん輝く日』でも滋賀県のヴォーリズ記念病院を取材したドキュメンタリーを製作されています。その頃とは終末期医療も様変わりしており「10年前はここで治療が無理だなというところから、今はあともう一歩、二歩というところまで進んでいる」というところから今回再びヴォーリズ記念病院のホスピス描いたドキュメンタリーを製作したとお話しされました。舞台挨拶の最後には「この映画を観ていただいて感じていただけることがあるなら、自分の意思を家族とも話し合って明確にしてもらえたらなと思います」とご覧になられたお客様へのメッセージを送られました。
















