
『Workers 被災地に起つ』10/14(月・祝)の上映後、森康行監督と賀川一枝さんにお越しいただき、トークを開催しました。賀川一枝さんは、協同組合運動に重要な役割を担った賀川豊彦さん孫であり賀川豊彦記念館館長の督明さんのパートナーです。「困難をパーっと解決してしまうようなヒーローはおらず、むしろ生きるのに不器用な人たちがワーカーズコープという場所で輝いていくのが印象的」と賀川さん。「いまは“排除”の時代。それをしないのがワーカーズコープ最大の特徴」と森監督も続きます。トークには夜間中学の先生や大学教授、NPOを運営される方なども参加し、それぞれの立場から意見を出し合いました。神戸は賀川豊彦さんの地であり、ワーカーズコープの発祥は西宮市。それなのに神戸ではワーカーズコープがあまり活発ではありません。藤田徹プロデューサーは、「だからこそ神戸で絶対に上映したかった。これを観て少しでも活動が盛んになれば」と締めくくられました。













