
『Workers 被災地に起つ』2週目に入った10/19(土)上映後、ワーカーズコープの兵庫での取り組みを紹介するトークを開催しました。関西事業本部の花榮隆さん、尼崎事業所の津田益男さん、姫路地域福祉事業所の上村嘉宏さん、菅原由紀子さんにお越しいただき、それぞれの取り組みの紹介やお客さまの疑問にお答えいただきました。関西では22の事業所があり、約600名が働いているそうです。生活困窮者へは仕事のあっせんだけでなく働きだしてからも細やかな支援が行われます。ひとりひとりの“困りごと”に対して個別のプランを立てる伴走型支援を行なっていることに対し、参加者からは「仕事に就いても長続きしなかったり生活が満足に成り立たなかったりする。その後も支援の手が続くことはありがたい」との声が聞かれました。













