
『あいが、そいで、こい』初日の10/19(土)上映後、柴田啓佑監督にお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。『カメラを止めるな!』を生み出したENBUゼミナールのシネマプロジェクトとして制作された本作。ワークショップ参加者の中で、主演の高橋雄祐さんは動くたびに役者含めみんなが目で追ってしまうような存在だったそうで、彼を撮らなければとすぐに感じたそうです。ヒロイン役の小川あんさんは、2016年のさぬき映画祭ストーリープロジェクトでグランプリを受賞した柴田監督の短編『運命のタネ』で主演を演じられてから、いつか長編で撮りたいという念願叶ってのキャスティングとなりました。初日に台風直撃に見舞われながらも、ロケ地である和歌山県田辺市のみなさんの協力も得て完成した作品だとお話しされました。













