
『左様なら』初日の11/2(土)上映後、石橋夕帆監督と主演の芋生悠さんにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。本作の原作となったのは、SNSで人気を博すイラストレーターのごめんによる短編漫画。「すごく映画的な漫画を見つけた」と、芋生さんが石橋監督に紹介したのがきっかけで、長編映画化されることになりました。映画化の話を進めるなか、芋生さんと祷キララさんが2人で写っている写真をSNSで偶然見て、「このふたりだ」と直感したと石橋監督。劇中と比べるとぐっと大人っぽくなった芋生さんについて司会者が触れると、「『左様なら』撮影後にすごく顔が変わったんです!」と芋生さん。少女から大人の女性になるちょうど狭間の、限定的で瞬間的な芋生さんの魅力が詰まった映画です。













