
『関西 民放NHK7局 震災ドキュメンタリー特別上映会』「未来は今 ~10 years old,14 years after~」2/25(火)の上映後、森山未來さん(俳優・ダンサー)、井上剛ディレクターの舞台挨拶を開催しました。ドキュメンタリーとドラマが交錯するいわゆる「フェイクドキュメンタリー」とも言える本作。森山さんは「フェイクドキュメンタリーは今でこそ受け入れられているが、放送当時は批判も聞こえた」と2009年の放送当時を振り返られました。井上ディレクター曰く「最初はフィクションを撮るつもりだが、いろんな事情で頓挫し。森山さんのスケジュールが3日間だけ空いてるとなり、”ドキュメンタリーのようなもの”を撮ろう」といった風に本作の企画が立ち上がっていったと話されていました。その後テレビドラマとして製作され劇場公開もされた『その街の子ども』の原点ともなった本作。撮影当時のことを思い出しながら話すお二人の姿が印象的な舞台挨拶でした。舞台挨拶の終盤では、本作にも登場する西元町のやさい食堂堀江座の店主の堀江さん(通称”せいちゃん”)も登壇し、和気藹々とした雰囲気にもなりました。
















