
『シスターフッド』11/10(日)上映後、西原孝至監督と兎丸愛美さんにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。東京で生きる女性のライフスタイルを撮るポートレイト的なドキュメンタリーとして制作がスタートした本作は、中断した期間を経て最終的には劇映画の部分を追加撮影して1本の映画にまとめられました。結果的にドキュメンタリー部分と劇映画部分の両方に唯一出演する兎丸さんは、「演じるのではなく、“自分のまま”でいて良いと言われたので楽にできた。今観ると、劇映画の部分は“兎丸愛美”で、ドキュメンタリーの部分は“何者でもない私”だと感じる」と話されました。【ドキュメンタリー】と【劇映画】、その明確な区分はなく、必要ではないということを提示した本作で、「どんな“個”も尊重して肯定する、そんな映画になったと思う」と西原監督。舞台挨拶後のサイン会では、映画で感じたいろいろなことをお客さまとシェアし、たっぷりとお話をされました。













