
『まっぱだか』2/2(日)の上映後、安楽涼監督、片山享監督、柳谷一成さん、津田晴香さんの舞台挨拶を開催しました。2020年の元町映画館10周年を記念して製作された作品。2021年8月のロードショー公開時ぶりに監督・主演の4人が勢揃いした舞台挨拶になりました。同じように10周年を記念して元町映画館が製作した『きょう、映画館に行かない?』に安楽涼監督、片山享監督それぞれに参加をお願いしたところ、2人が「撮るなら長編を撮りたい!」となって元町近辺オールロケで撮影、オムニバス映画から飛び出して長編映画『まっぱだか』として完成、公開しました。東京在住の柳谷さん、神戸在住の津田さんのキャスティング理由、2人でどういう風にして脚本作業をしたのか、映画の中で繰り返される「当たり前」というワードは脚本執筆時コロナ禍だったことから生まれたことなど製作の経緯もたっぷり話しながらも、4人はこの日劇場内でお客様と一緒に『まっぱだか』をご覧になられていたので撮影(2020年12月)から4年経って改めて観たからこそ感じることなどもお話しいただきました。劇場としても、本作においては製作・配給というクレジットになっていますが、脚本だったりキャスティングだったり内容に関しては全く関与せず、完成した作品をプレゼントしてもらったという形で、元町映画館から始まり全国各地の劇場に連れていってもらい、また元町映画館では毎年上映を行なっていて、4年の時間が経って改めてこの作品が大切な宝物であると実感しました。これからも4人の活躍を応援すると共に、『まっぱだか』の上映を続けていきます!ありがとうございました!


















