
『勝ちゃん ー沖縄の戦後』11/23(土)、24(日)の上映後、影山あさ子監督、藤本幸久監督の舞台挨拶を開催しました。初日の土曜日は三線を持って登壇された影山監督。勝っちゃんは影山さんの三線の師匠であり、知り合ってから20年、撮影を始めたのは2010年や11年ごろだそうです。2014年、15年ごろ辺野古の新基地建設が着工になった頃の辺野古のゲート前は工事を止めるために人が集まってくるわけですが、合間合間の時間は影山監督曰く「演芸大会」のようにみんなが三線を弾いたり歌を歌ったりしていたそうです。撮影をしながら「三線を弾けるようになりたい」と思い勝っちゃんに三線を習い始めたのだそう。舞台挨拶は影山監督の三線の実演などもありながら、影山、藤本両監督から勝っちゃんに関する裏話やエピソードがたくさん聞けた舞台挨拶となりました。

















