
『心平、』11/3(日)の上映後、山城達郎監督の舞台挨拶を開催しました。福島が舞台の作品を沖縄出身の山城監督と静岡出身の脚本の竹浪さんがなぜ作ったのかというところから舞台挨拶がスタート。2人は映画美学校で映画制作を学ばれていて、東日本大震災のすぐ後に卒業式があったそうです。その時の街の景色などが強く印象に残っていたとのこと。その後福島へ別の映画のメイキングとして参加したり、7年かけて福島にまつわるドキュメンタリーを手伝ったりと福島との関わりが強く、「ドキュメンタリーとして描けなかったことを劇映画としてやろう」というところから本作は始まったそうです。主演の奥野さんのキャスティングは、「心平を演じてもらうならこの人しかいない」と奥野さんのことが思い浮かび、脚本を読んでもらったそうです。奥野さんからの意見も取り入れながら脚本を2ヶ月ほどかけて改稿し、今の「心平」という人物が出来上がったとのことでした。舞台挨拶の最後にはプレゼント抽選会も開催し、監督と主演の奥野さんのサインの入った非売品のグッズがお客様にプレゼントされました。















