
『つぎとまります』10/26(土)の上映後、片岡れいこ監督の舞台挨拶を開催しました。4年前に片岡監督が現役のバスの運転手の方と知り合い「鉄道の映画はあっても、バスの映画はないよね」という雑談から企画が生まれたという本作。京阪京都交通をはじめとする交通業界の方の協力を得て今年完成しました。現役の運転手に話を聞いたり、実際にバスに乗ったりして取材を重ねられたそうです。バスのファンや乗り物のファンにも好評を得ているという本作ですが、監督や脚本家など主要なスタッフは女性が中心とのこと。入念な取材に基づいた作品づくりがバスや乗り物ファンの心を掴んだのかもしれません。舞台挨拶の後半ではお客様とのQ&Aも行い、盛り上がった舞台挨拶となりました。















