
『LONESOME VACATION』3/2(土)の上映後に、下社敦郎監督の舞台挨拶を開催しました。下社監督の前作にあたる『東京の恋人』で主演を務めた森岡龍さんから「映画を撮らないか?」という誘いから、本作の企画がスタートしたそうです。何本かあたためている脚本はあったものの、森岡さんの事務所の藤江さんを主演として据えるというところと、コロナ禍でなかなか外へ出れないというフラストレーションもこの映画の「バカンス」の要素として入って、結果として『LONESOME VACATION』の脚本を新しく書き上げたそうです。舞台挨拶後半ではお客様の質問や感想をお受けしつつ特徴的なセリフについて、物語のキーとして出てくる8ミリフィルムについてなどにも話が及びました。















