
『北風だったり、太陽だったり』『プレイヤーズ・トーク』 8/4(金)の上映終了後、森岡龍監督・松嵜翔平さんの舞台挨拶を開催しました!『北風だったり、太陽だったり』については一昨年に結婚したという森岡監督、結婚した当時コロナ禍だったこともあり「結婚報告をみんなにしたかったという思いもありつつ」と笑い混じりに話しつつ「いろんな理由、問題で表舞台から退かないといけない人たちに対して、この人たちこの先どうやって生きていくんだろうと同業者ながら考えることがあって…」と森岡監督。そういったところからこの「北風だったり、太陽だったり」の話の筋が作られていったそうです。『北風』に出演していた松嵜さんは今回『プレイヤーズ・トーク』を初めて観て「最後のところは目を細めながら見ていた」と感想を述べられて会場の笑いを誘いました。監督としてはこの2作が実に10年ぶりの映画制作になった森岡監督ですが「今は役者として現場に入る前にコンプライアンス研修とかがあったり、いいことだとは思いつつ、研修を受けさえすればOKみたいになってしまえば、(研修の中身について)理解が深まってるのかっていう矛盾を感じたり…」と役者としても長らく活躍されてる森岡監督ならではの視点で本作の映画作りがスタートしたと感じさせる話題もありました。
















