
『よっす、おまたせ、じゃあまたね。』 7/22(土)の上映終了後、猪股和磨監督の舞台挨拶を開催しました!過去当館でもMOOSIC LAB内で上映した『ドキ死』(脚本)、『GEEK BEEF BEAT』(監督/脚本)は「鳥皮ささみ」名義で作品を発表された猪股監督。初長編である本作の制作にあたって今までしてなかった顔出しと本名での名義で作品を作られたそうですが、本作は「監督:猪股和磨/脚本:鳥皮ささみ」名義で表記されています。猪股監督曰く「今まで使ってきた鳥皮ささみという名前に愛着が湧いて捨てきれなかったので今回こういう形の表記になった」とおっしゃられていて舞台挨拶冒頭から笑いを誘いました。元々自身が作・演出を務める劇団での上演した舞台があり、それを映像化するにあたって橋本淳さん、稲葉友さんに出演してほしいという願望が当初からあったそうで、希望が通る形で、主演2人のキャスティングが決定。橋本さん演じるちばしん、稲葉さん演じるながちんは実際の猪股監督の友人の名前を取っているそうで、実際のちばしんが引きこもりになってしまった時に猪股監督はちばしんに会いに行けなかった、その時の思いを自分自身が信じるフィクションの力を借りて、物語にしたのが原作戯曲でありこの『よっす、おまたせ、じゃあまたね。』の元になったものだそうです。メインのロケ地が下北沢である理由、凝ったエンドロールに込められた想いなど短いながらたくさんのお話を聞くことが出来た舞台挨拶でした!















