
『パラフィリア・サークル』7/1(土)の上映後、瀬戸啓太さん、旭正嗣監督の舞台挨拶を開催しました。舞台挨拶開催のため朝からの上映となったこの日、舞台挨拶冒頭から「朝から刺激の強い映画を観てくださって…」という瀬戸さんの一言に会場からは笑いが。映画の見どころ、ポイントのお話では「非日常なシーンがたくさんあるが、その中で描かれた人間らしさに注目してほしい」と瀬戸さん。旭監督からは「狂気の具合。行き過ぎずの”カッコいい”ところのバランス」を意識されたというお話も。兵庫県出身の瀬戸さん、この舞台挨拶が”地元初仕事”だったという言葉も。「思い入れのある作品で地元の劇場に来れて嬉しいです」と舞台挨拶を締めくくられました。

















