
『君に幸あれよ』5/20(土)の上映後、櫻井圭佑監督・小橋川建さん・髙橋雄祐さんによる舞台挨拶を開催しました。小橋川さんが30歳を目前にし、コロナ禍に入り、役者を辞めるか悩んでいる時期に、「主演映画を残したい」という思いを聞いて、櫻井監督が2日ほどで脚本を書き上げ、役者仲間でもあり自信も監督をされている髙橋さんがそこに賛同し、2週間後には撮影を開始するという風に進んでいったそうです。撮影が終わるまではとてもスピーディーに進んだそうですが、完成するまで、完成してからは何もわからないままで当初は劇場公開ができるとは思ってもみなかったそうです。撮影当時25歳の櫻井監督、30歳以下の若いスタッフが揃い、そんな初期衝動溢れる勢いに自主映画界でベテランとも呼べる名優たちが賛同し作り上げた大切な作品である、と観てくださった観客の皆さまに繰り返し感謝を伝えられていました。

















