
3/20(月)「石井聰亙解体新書」は『高校大パニック(1976)8mm版』+『シャッフル(1981)』、そして新作『自分革命映画闘争』それぞれの上映後に舞台挨拶を開催しました。
特集の方では石井監督がお一人で作品解説とお客様とのQ&Aをしていただき、
新作の方ではメイン出演者でありながら撮影・編集ほかに深く関わった武田峻彦(たかひこ)さんと石井監督の二人で、
命がけ(武田さん)の製作について深く広くお話いただきました。
今回、石井監督は映画を作り始めた頃の初期衝動を自己分析してお話しされることが多いです。
それは監督の心奥に形を変えながらも今迄ずっと有り続けてきたものだとお話から感じました。
一方で映画ファンも石井作品の初期衝動に貫かれてから長い間ずっと追いかけて今に至る、感慨深いです。
















