
6/29(土)『#つぶやき市長と議会のオキテ』上映後に岡森吉宏監督の舞台挨拶を開催しました。大学時代の4年間は神戸で過ごされたという岡森監督。大学卒業後、地元の広島に戻られホームテレビに入社、以後記者として地方政治に力を入れるホームテレビ製作で本作を作り上げました。石丸氏が都知事選に立候補したのは寝耳に水で、その知らせを聞いたのはちょうどこの作品の全国上映のスケジュールを組んでいる時だったそう。「石丸市政を通して地方政治を知ってもらう」という映画ですので、都知事選とは直接関係がありませんが東京での上映は一旦中断となりました。岡森監督は「取材するときに気をつけたのは距離感」と話されていました。市長側、議員側のどちらにつくわけでもなく、安芸高田をなんとかしたいと思っている両者をカメラに収めていったそうです。政治家取材は自由度が少ないそうですが、石丸市長だったからこそこの映画は「見たことがない、議会の中を撮れた映像になっている」と岡森監督はおっしゃっていました。















