
『狼煙が呼ぶ』11/27(水)上映後、ちょうど京都で撮影中の渋川清彦さんが駆けつけてくださり、舞台挨拶を開催しました!お祖父さまの形見の拳銃をめぐって豊田監督の身に起きた騒動、そんな世の中への返答として制作された本作。スタッフもキャストも豊田監督の思いに賛同して集結したということですが、豊田監督の勾留中もいろいろと動き釈放された日も一緒にいたという渋川さんは、企画の発案時からずっと伴走されていたそうです。「撮影前に、お前のはらわたを見せてくれ、って言われたんです。そんなこと言われたのは初めてだった」と渋川さん。豊田監督のこの作品にかける熱い思いはスタッフ、キャスト全員と共有され、その結果16分と思えない熱量の映画が完成しました。「ただただカッコいい映画」と渋川さんも絶賛。着用されていた公式グッズのTシャツには、「WHAT THE FUCK IS GOING ON(一体どうなってんだ)?」という、豊田監督から世の中へのメッセージが。熱い想いにシビれた方はぜひ着てほしい!舞台挨拶後はサイン会でお客さまとも交流され、また京都の撮影に戻っていかれました。渋川さん、お忙しいなか本当にありがとうございました!













