
11/22(土)、映画チア部発足10周年企画として映画チア部京都支部卒業生の村田陽奈さんが監督を務めた『折にふれて』の1日限定上映を開催しました。上映後のトークも映画チア部の進行のもと開催。本作は京都芸術大学の卒業制作として作られ、主人公の引きこもりの兄・むっちゃんを演じられた豊山紗希さんもトークに登壇。映画チア部からは最初に村田監督へ「本作でこだわった部分は?」という質問が飛ぶと、「音にこだわった」と村田監督から回答が。企画当初から音にこだわって製作された経緯をご説明いただきました。またトークは画角についても話が及び、本編の中でアスペクト比が2種類あることについて編集段階で色々試した結果、今お客様に見ていただいている本編が出来上がったとのこと。現場中では「引きこもりであるむっちゃんの孤独を引き出すための現場づくりを監督がしてくれていた」と豊山さん。撮影から2年経った本作ですが映画の裏側をたくさんお聞きできたトークとなりました。上映後には、2Fロビーで村田監督、豊山さん、そして映画チア部とご鑑賞のお客様の中から希望者による交流会も実施されました。


















