
『映画の朝ごはん』1/27(土)の上映後に志子田勇監督、映画監督の野原位さん、鈴木宏侑さんのトークイベントを開催しました。神戸在住の志子田監督は、公開前から元町映画館前でのチラシ配りなど積極的に宣伝活動をされていました。「ポパイの方々が手でおにぎりを作ってるのを撮ってきた。手で作ったものを手で届けたいと気持ちがあった」と志子田監督はおっしゃっていました。鈴木さんからは「こんなにも日本映画の光と闇がありありと描かれている作品は他にない」、野原さんからは「優しさはあるけど優しすぎない。淡々と撮っているというのも違う」といった作品への感想が飛び出し、自分自身のことや身の回りの友人などを思い出したという映画制作者ならでは感想はお二人に共通していました。志子田監督曰く観たお客様から賛否あるというラストのシーンについても、映画監督目線の指摘が飛び出し、作品を深掘りできたトークイベントとなりました。

















